45歳の転職術|新しい転職活動方法

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1.45歳という年齢は人生の転機である年齢とも言える

 45歳という年齢は、人によって前後があるとはいえ、社会人としての一区切りを迎える年齢と言えます。大学卒業後に入社して20年、
現在の60歳で定年と考えると残り15年前後、ちょうど社会人として半ばである年齢です。

 会社の中では中堅と言われる年代で、自分なりの仕事やポジションが見えてくる時期でもあり、これまでの職場での仕事ぶりにもよりますが、それなりの地位にも付き、中間管理職と言われる仕事をこなしている人が多いのではないでしょうか。入社から仕事を変えずにやってきている場合には特に、これから幹部としても働いてもらいたい人材であるはずです。

2.45歳の求人は沢山ある

 しかし、様々な理由から45歳前後の年齢でも早期退職を迎える人も多くいます。自主退社を決めることとなる人もいるはずです。20代の新卒での就職も難しい中、45歳の転職は無理だと半ばあきらめてしまう人もいます。
 ですが、この年齢の求人は多くありふれているものなのです。お給料に関しても年収500万円~1000万円など、驚くほど高収入の求人もありますし、魅力的な求人も沢山あります。

3.経歴をアピールする

 やはり何よりも大切なことは、これまでの社会人としての経験などをしっかりとアピールすることです。管理職などの経歴がない場合でも、若手に指導した経験や実績は何かしらあるはずです。

 ★ここがポイント!
  ・ポイント1 今持っている技術を生かしましょう。面接では、経験、能力、技術をアピールすることがポイントです。
  ・ポイント2 コミュニケーション能力を養うこと。
 45歳からの転職では、社会人として培ってきたコミュニケーション能力をどれだけ発揮することができるかがポイントになる事もありますので、頭に入れておくと良いでしょう。

おわりに

 45歳の転職は、本人が思っているよりも意外に好条件の求人が多くあります。ただし、高い給料や条件がいい求人には、自分と同じ年代の優秀な人材との争奪戦です。
 ですので、ライバルに負けず、転職を成功させる為にも、これまでの自分の技術力や能力を生かして、自分をアピールしてくることが大切です。

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公開日:
最終更新日:2015/03/31